パンダ日和 › 万博お茶摘み大会で、「日本茶」を再発見した一日でした。

万博お茶摘み大会で、「日本茶」を再発見した一日でした。

2012年05月03日

今日は万博にお出かけしました。
お目当てはポピーフェア。
公園内では、たくさんの人に圧倒されながらも、比較的人の少ない薔薇園でベンチに座れたので、お弁当を頂きました。

薔薇園では、大きな薔薇が時々咲いていました。芳しい香りにウットリ~。
オヤツを食べている時に聞こえてきた、「お茶摘み大会」の放送に誘われ、参加してきました。
親切なスタッフの方に茶摘みの方法を教えられたのですが、丁寧に教えてもらっているのに、一番上の葉っぱだけをちぎっていると相方に指摘されるジャムコ。

正しくは、黄緑色の柔らかい新芽から2つか、3つ目の葉までやわらかい茎ごと、ちぎるらしいデス。
やわらかい茎というのがポイント。そうです。今日知った新事実 「高級な一番茶は茶柱が立たない」
茶柱のような固い茎は一番茶にはないそうです。

つまり、茶柱がたつとラッキーになるというのは、庶民の楽しみなんですね。

つやっとして日の光を受けてキラキラ輝いているお茶の葉は、摘んでいるうちに夢中になりました。


オプションで衣装の着付サービスもあり、可愛い茶摘み娘がソコココにいました。

茶畑にぴったりな光景です。

茶摘みの合間にスタッフさんに誘われて美味しいお茶の入れ方セミナーにも参加しました。
正しい入れ方をした1番目のお茶はホンワリと甘く、2番目のお茶と全然味が違い驚きました。

今日のお茶は宮崎県と、鹿児島のお茶でした。綺麗な緑色で、香りいいお茶でした。
今まで宇治茶か、朝宮茶しか知らなかったのですが、九州のお茶も大変美味しかったです。



実は、私、お恥ずかしながらOL時代はお客様にお茶を出していました。
ボタンを押すだけの給茶器で、お客様用の給茶器には社員用より、少しだけお高めの粉末の茶葉を使ってました(笑)
たしかにお茶の色は緑だったけど、味は甘みが全然なかったなぁ。
心がこもってなかったと反省反省。

家に帰って、自分達の摘んだお茶の葉を料理しました。
教えてもらったレシピを家で出来るように少しアレンジしたので掲載します。

緑茶のレシピ
1.ブタマンを蒸すための電子レンジ用蒸し器に葉を入れて、2分間チンする。
2.ザルに葉を入れ、ウチワで扇ぎながら冷やす(4分ほど)
3.130度のホットプレートの上に障子の張り替え用の和紙をのせる。
4.和紙の上に葉をのせ、ちょっとずつ掴んでは揉み、揉んだら広げて煎る。
5.途中で葉に粘りが出てくる
6.深緑色になり、水分が全部飛ぶと出来あがり(1時間かかりました)

部屋中がお茶の香りがして、リラックスしながらお茶がもめました~。


初めはこんな感じす。蒸し器に入れられ、フタをして電子レンジされる前の葉の写真です。

ほぼ1時間、ホットプレートの上で作業をしてからは、こんな感じです。葉の色は深緑色です。


茶摘みの後、当初の目標のポピーもちゃんと見てきました。

色んな方向を向いて咲くポピー。白に黄色に、ガラス細工のようなオレンジ色。
大きな花はやわらかく繊細で、とっても可愛いですね。

絵を描いている途中で雲行きが怪しくなったので、万博は後にしました。雨にぬれなくてよかった!
色塗りは後日の楽しみにします。



今日は万博記念公園で、思いがけず楽しい体験をさせて頂きました。

茶摘み体験に、美味しいお茶の入れ方セミナーに、茶葉を煎茶にする料理。

家に帰ってまで楽しませて頂きました。本当に楽しい時間をありがとうございます。




Posted by イチゴジャムコ at 22:00│Comments(0)
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